雑誌「ドマーニ」の女性読者=”ドマ女”って呼ぶんだ・・・!

雑誌「ドマーニ」の女性読者=”ドマ女”って呼ぶんだ・・・!

気がつけばネットでフリー雑誌が読めるようになり、

書店で雑誌を漁る習慣もなくなってきた。流行はスマホニュースで分かるし

目を通しておけば「イマドキ会話についていけない」ということもない。いい時代です。

そして、「ドマーニ(Domani)」という雑誌を読んだことがなかった私ですが、

あのオモシロ漫画をたくさん世に送り出した東村アキコさん

面白漫画を連載していると知り、すごく興味を持っています。買おうかな。。☆

【連続ヒットを飛ばす美人漫画家東村アキコ氏】

東村アキコさんのマンガファンの1人です。

直近では「東京タラレバ娘」がTVドラマ化を果たし、一世を風靡。

ほかにも「主に泣いています」「海月姫」「かくかくしかじか」など

どれもこれもギャグが冴えて面白い上、共感度もこの上ない。

さいきん「ヒモザイル」(モーニング系)のヒモ男実録漫画が

批判を受け休載になっちゃってますが、やっぱり応援したい女性です。

2017年現在40歳を超えられ、その美貌でも話題の時の人。

ところで、雑誌ドマーニに連載の『東村アキコの「ひとり王国」』

個人的にすごくココロに響いてしまい、共感しまくりだったので

エキサイトニュースさんから画像を拝借します。

【Domani読者の”ドマ女(ドマジョ)”に響く漫画】

出典 http://www.excite.co.jp

テーマは「35歳からのひとり王国」。

雑誌ドマーニ世代に共感を得まくりのマンガです。

悩める世の35歳の背中を押してくれる、勇気ある内容となっている。

東村氏いわく、「35歳は乙女とおばさんのハイブリッド」(笑)。

なんという的確な表現でしょうか。年齢的にはお嬢さんではないのに

20代のオトメ心を引きずったまま30代に突入した女性は

「おばさん」の仲間入りを微妙に果たしていながらも、

若さなどで一括りにされたり外見のみで評価されたりしないことから

自分の世界観を思いっきり楽しめる世代だとのこと。分かりすぎるほど分かる(笑)

弊サイトの世界観と若干カブるため、個人的に共感度5000%です。

出典 http://www.excite.co.jp

変に人目を意識しなくなり、解放感に満ち溢れるのが30代だそうです。

手を出す勇気のない思い切ったファッションや世界観に没入できる。

なんだか一昔前、

雑誌には「30代は自然体でチカラが抜ける」とかいう謎のセリフが

載りまくってた気がするんですが、「それってつまりこういうコトだったのか!」

ようやく腑に落ちた感じ。もうほんと、女性の代弁者ですよね。東村さん。

私自身も「大人の王国ごっこ」をピンクなお部屋で楽しんでいます。

自分はすでに「お嬢さん」ではなく「乙女」でもないんだけど、

「おばさん」には気持ちの面だけ突入できない・・・。

そんな世代の気持ちのブレっていうか揺らぎみたいなのを、

スパーンと両断してくれる、気持ちのいい漫画。

ヘタにカッコつけなくなる、程よくオバチャン化が進んで図々しく生きられる、

そんなアイマイな世代を思いっきり楽しみたいものです。

「他人に何言われようが動じないぜ」というキモの座った世代が

一番輝けるのかもしれません。若さとはまた違うキラメキが欲しい。

あと、ドマーニ読者女性のことを「ドマ女(ドマジョ)」って呼ぶんですね。

「リケ女」っぽくもあり、「土間女」っぽいドスコイな響きもあり、

オシャレ感ありつつもどこか土臭さのある呼び名が素敵です。




スポンサード リンク




この記事の最上部へ

【PINK LINK】トップへ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ