天界まで響くという”おりん”「たまゆらりん」がコロンと可愛い♪

天界まで響くという”おりん”「たまゆらりん」がコロンと可愛い♪

この可愛い物体が仏具とか・・・!「たまゆらりん」のおとない

この球体の存在を初めて知ったとき、けっこう衝撃でした。

「この可愛い丸いモノが仏具だなんて・・・!」と。

まるでオシャレなアロマ器かルームライトみたいな見た目なんだけど、

隣のバチみたいなのと受け皿がセットになってるのを見ると、

「仏具かも?」とやっと思え始める。

仏具で初めてのグッドデザイン賞を獲得したほどの洗練されたデザイン。

家にホトケさまがなくても欲しくなる逸品ですね。この輝きや素材感、

思わず触りたくなります。

仏具”リン”とは?

”リン”、または”おりん”とも。漢字表記は「鈴」です。

よく見かけるのが上のようなお鉢タイプ。

形状を見ると、「これのことね・・・!」とようやく判明します。

”おりん”は鈴本体・鈴棒・鈴台が基本のセットとなっているそうです(諸説あり)。

お坊さんも手を合わせる人も、これを毎度数回鳴らしますよね。

長響きして、とても耳に心地よい音色・・・。うっとりです。

この”おりん”は、これからお参りすることを天界の故人にまで

響かせる意味があるそうですね。恥ずかしながら、なぜ音を鳴らすのか

今の今まで知らなかったです。

たまゆらりん、こういう仕組みになっていた!

半球のまま固定されているのかと思ったら、鈴棒で鳴らすことで

本体がゆらゆら揺れて音を奏でるんですね^^すごく可愛い動き。

ホントに鈴みたいです。サクラという色が一番の人気色。

すごく優しい色合いのツヤを抑えたピンク。眺めているだけで癒されます。

 

お鉢状のリンよりも高音ですね。風鈴のような健気な音色です。

コンパクトな2サイズ展開(1,8寸と2,0寸)となっています。

1,8寸のほうは単三乾電池くらいの高さだそうですよ。ミニミニ可愛い♪

仕組みはこんなふうになってるんですね、なるほど・・・(*´ω`*)

受け皿&被せ椀、みたいな感じ。

素材は真鍮で、富山県高岡市で作られているそう。

昔から仏具加工が盛んだった街で、現在まで伝統工芸として

受け継がれているそうです。

それにしても、ホントにいろんな素敵カラーがあって迷いそう。

ピンク系は、「SAKURA」のほか、桃色の「たまゆらももりん」が出ています。

(名前可愛すぎる笑)

風鈴のような小さく高らかな音色で、いまは亡きあの人の耳にもよく届きそうです。




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