かわいいピンクの100均メジャー♪その巻き戻り力がすさまじい

シースルーピンクのDAISOメジャー

 

先日、メジャーを紛失して100円ショップへ駆け込みました。

(急ぎで計測したいものがあった)

 

ソフトメジャーが良かったんですが置いてなかったので

手の切れそうなハード素材の巻き尺をチョイス。

 

 

これ、ほんとドキドキします☆

2人がかりで何かを計測中、

端を持ってる人がうっかり手を離したら・・・と思うとヒヤヒヤ。

 

 

シャーッと音を立てて巻き戻る目盛り部分。

金属製で硬いので、サイド部分に手が触れようものなら大変です。

 

実際には紙で手を切るよりもケガの頻度は低いものの、

危険予知が働きすぎてしまい、ものすごく怖いと感じてしまう・・・。

 

そのためのピンクのストッパー。このとおり、

100均グッズだけどちゃんと思う位置で巻き戻りをSTOP。

 

裏側にはポケットやベルトなどに装着できる大クリップが。

100均、なかなかいいお仕事してますよね。

 

よく見ると「JAPAN QUALITY」と書かれています。

日本製かどうかは不明です(笑)

 

 

↓これが行方不明になった(後々発見されました)

100均愛しのピンクグッズ~10年越しのキティちゃんたち♪

 

巻き戻りパワーの源はなんなのか

※これ、Amazonで千円。似てるのに10倍の価格※

 

私、昔から思ってました。

「巻き尺って、なんであんな猛スピードで戻る必要があるのか?」と。

 

 

安全面を考えたら、ふつうは掃除機やアイロンなどのコードのように

ゆっくり「シュルシュル・・・」と戻るべきなんです。

 

なのに、「ジャーッ!」という不穏な音を立てながら

本体に吸い込まれていく金属の目盛り部分。

 

 

そのスピードは光速と言ってもいいです。

あんなに速く仕舞われる必要はあるんでしょうか・・・?

 

 

小さいお子さんが触ったりしたら、けっこう大変ですよね。

そのわりに安全ストッパーとか付いてないことが多いし。

 

 

で、ネットで私と同じように仕組みが気になって

分解してる方がいらっしゃいました(素晴らしい探求心!)。

 

巻き尺の中には、巻き取るための”ゼンマイばね”が採用されていて、

これがものすごい勢いで巻き取る仕組みになっているそうです。

 

 

たしかに巻き尺ってそうそう壊れないし、買い替えません。

つまり、1度買ったら何年も愛用し続けるわけですね。

 

 

その間中、巻き戻り機能を保つためには、

あのくらいのバネパワーでないと割に合わないのかもしれない。

 

 

電動の巻き戻し機能だと100均には置けない開発費になるので

アナログ機能であれば、必然的にゼンマイバネになるんでしょうね。

 

 

にしても、

この巻き尺3Mですが、3Mのものを瞬時に巻き取るのって

すごいこと。技術が光ってます。

 

 

そういえば、我が家のアイロンのコードは巻き取りが悪くて

いつもコンセント部分がゆるっと外にはみ出している。

 

あれを考えたら、「ジャキーン!」と戻る巻き尺パワーは

妥当なのかもしれませんよね。(目盛りの金属も硬質だし)

 

ほんとは私、100均でこのソフトタイプを置いてほしいんです。

 

こっちは手で折りたたまなきゃいけないけど、

手が切れる恐怖はなく、軽くて柔らかい。

そして、曲面でも計測できるというメリットが(衣料など)。

 

それぞれに用途ごとの使いやすさはあるんだけど、

巻き尺ってほんと、スパーン!って戻りますね。

あれは進化することはないんでしょうか。気になります^^

 

 

 

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