好きなものを極めたら、自由な気持ちで生きられます。byぴんくりん

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好きなものを極めたら、自由な気持ちで生きられます。byぴんくりんぴんくりん「人に言えない趣味」って、誰もが2~3コは持ってると思うんです。

 


 

 

「趣味ってなんですか?」ときかれたとき、

とりあえず、「わぁ、ステキな趣味ですね♪」と言われそうな趣味を答える。

対人スキルとして、必要なコトだと思います。

 

「ちょっとアレな人」と思われたくなくて、”聞こえのいい趣味”だけ教えます。

ホントはこっそりと一人でアレコレを楽しんでるんだけど、

そんなこと、ノーマルっぽい相手には言えない。相手の反応が怖いからです。

 

「えっ・・・なんだか意外ですね(引)」

「わりとマニアックだったんだ~(笑)」

こんな反応が返ってくるのが怖いから、ステキでかっこいい、オシャレな趣味を語る。

 

「スノボやってます!(キラリ)」

「映画鑑賞。おもに洋画かなぁ」

「オリジナルスパイスづくりに凝ってて~(キャピ☆)」

 

なんてキメ顔で答えてても、家に帰ったら、厨二漫画描いてたりとか、

コスプレ衣装で鏡の前でクルクル回ってたりとか。

 

たぶん、みんな意外とそんなモンです。(あたしだけかな?)

自分のなりたいイメージどおりでは、決してないハズ。

 

みんな、人には言えない趣味や変なコダワリを、きっと何かしら持ってるんです。

そう、私が人しれず、いいオトナなのに、ヒラヒラふわふわのピンクの部屋に住んでいるのと同じように。

 

ほんとにやりたいことがマニアックすぎて、実践に至らない人も多いとおもいます。

「自分はこういうステキな趣味の人間なんだ」と思い込みたい。

 

でもココロの奥底では、

「美少女フィギュアをカスタムしてみたい」

「シルバニアファミリーで遊びたい」

というひそかな願望が眠っている。

 


 

話はかわりますが、

知り合いの知り合いに、国際線のスッチーがいます。

 

国際線のスッチー。一般小市民の私からしたら、超かっこいい職業の女性です。

数か国語が話せて、容姿もステキで、知的で、お金持ちで・・・みたいな。

 

でも、国際線の怖いところは、いつ飛行機が危険にさらされるか分からないトコロ。

気候変動やテロの可能性も高く、つねに「生の終わり」を意識する職業なんだそうです。

で、遺書を書く。フライトのたびに、新しい遺書を書き換えるんです(会社命令で)。

 

人生に対する気構えが、その時点で違うんです。

そんな超ステキな女性でも、いつ何が起きて、急に「生」が終わるかもしれない、と覚悟しているんです。

 

それを聞いて私は思ったんです。

スッチーの方々のようにステキでない私だとて、

「いつ何が起きてもおかしくない」、と。

 

あたしが国際線の飛行機で英語でアナウンスすることは一生ないだろうけど、

自分だって、ある日突然、ピンポイントで頭上に隕石が降ってくるかもしれないんです。

 

だったら、人の目なんて気にしないで、

「好きなことをして毎日を生きよう!」と思いました。

人目を気にして、評判を気にして、何になるんだ、と。

そんな世間体なんて、すごくどうでもいいコトなんだ、と。

明日は誰にも分からない。だったらカッコつけてないで、好きなことをやってやろう!と。

 

来世があるのかどうか知らないけど、

この世でやりたいことは、全部やりつくそう。

 

そう思って、今までためらっていた

「本当は心の奥底で自分がやりたがっていたこと」

思い切ってやり始めたんですね。

 

そしたら、いろんなモノが見えてきました。

 

なぜこの趣味を封印してたのか?

なぜ好きなものを好きと言えないのか?

ピンク色が好きなのに、なぜ親に隠してきたのか?

 

「ほんとは自分はあの時こう思ってた」

「ずっとコレをやってみたかったのに、思い込みでずっとできずにいた」

「自分の中の縛りが強すぎて、なにもかも制限されていたことに今さら気づいた」

 

などなど。

 

どれもこれも、非常にしょーもない理由だったりするんですけど、

自分のトラウマやコンプレックス、常識へのとらわれ感、世間の尺度などに

すごくすごーく縛られてきたことが分かってしまった。

 

「自分はこうあらねばいけない」

「こういうのは世間的に恥ずかしい」

「自分のカッコ悪いことは隠したい」

 

そういう気持ちが、

ぜんぶ自分を小さく抑え込んでしまってたワケです。

好きなことを好きなようにできない自分が、自分で気の毒になりました。

 


 

というわけで、

いいオトナである私が、自分自身を解放した結果、

 

ピンクカラーLOVEになり、

ピンク小物を集めるようになり、

ピンクのお部屋に住むようになったんです。

 

これは、私の幼少時のトラウマが生んだ、ナイショの趣味です。

一般目線からすると、「イタい、年齢的にキツい、好ましいとはいえない」などの

よろしくない評価を受けることでしょう。

 

だからこれは、私を知る人には明かせない、ヒミツの趣味です。

でもネットでなら言えるんです。

匿名だから。

 

(やっぱり人前ではちょっと自分を作りたいかも笑。フルオープンにはできない)

 


 

そんなワケで私は、

私の愛するカラー「ピンク」についてのサイト「ピンクリンク」を作ってみたわけです。

 

賛同者はいなくても、私を惹きつけてやまないピンクについて、

好き勝手に語っています。

 

誰かの役に立つとも思わないけど、

一線を踏み越えられない、自分の壁を壊せない人

0,0001%くらいの助けになる・・・かもしれない。

 

サイト作成者「ぴんくりん」、

問わず語りの自己紹介でした。

ぴんくりんぴんくりん



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