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リカちゃんハウスにときめくあまり、ピンクのドール服を自作した話

リカちゃんハウスにときめくあまり、ピンクのドール服を自作した話 | PINK LINK

【富士急ハイランド・年甲斐もなく『リカちゃんタウン』の思い出】

仕事の研修で富士山のふもとに泊まり込んだ昔、富士急ハイランドの「リカちゃんタウン」に行ったことがあります。

リカちゃんのおうちをそのまま拡大したようなピンクハウスで、見つけたときはトキメキMAXでした。

出典 http://www.fujikyu.co.jp/

残念ながら、いつの間にか閉館してたようで、悲しい。続いてたなら、もう一度訪れたかったです(涙)。

出典 http://www.fujikyu.co.jp/

小さいお子さんよりも、むしろいいオトナの女性のほうがはしゃいでた記憶が(笑)。

私もすでにイイ大人でしたが、大はしゃぎでした。この建物、大人もじゅうぶん楽しめるようにできています。

出典 http://www.fujikyu.co.jp/

男性のお客さんは、このピンクピンクした乙女な雰囲気に押されて、ちょっと居心地悪そうでした(笑)。待合のカフェでお茶してる男性が多かったです。

ハウスの中は、超オトメワールド!ピンクを基調に、いかにもリカちゃんハウスな作りこみで、ワクワクしっぱなしでした。

キッチンもこのとおりの再現度。ホンモノのリカちゃんが降臨しそうなラブリーさ。

シンクの水は流れないけど、冷蔵庫は開けられましたよ。小物類は安全対策なのか、固定してありました。

もうここに住みたいとまで思いました。次々と来館者が後ろに続いてたので、写真をあまり撮れなかったのが心残りです。

リカちゃんのフリフリエプロンの貸出があり、身に着けて写真を撮ってOKな場所だったので、その場のノリ&旅の恥はかき捨て的に、リカちゃんポーズで写真を撮りまくりました(今思うと超絶恥ずかしい笑)。

順路の最後に、「リカちゃんのドレスを着て写真を撮る」というステキな催しがありました。

これまた悪ノリで、ドレスを選び、写真を撮ってもらいました(ポストカードができたけど、誰にも送れない)。

ここにはとても載せられませんが、やっぱりピンクのドレスを選んだのでした。ティアラとかつけてノリノリで。旅先だから、怖いものナシです。

【家に帰っても興奮さめやらず、リカちゃん服を作りはじめるわたし】

私は、人生の中でリカちゃん人形を持っていたことが一度もありません(買ってもらえなかった)。

で、友達のリカちゃん人形を拝借して、服を作ってみました。廃材で。

ピンクのワンピースは、ギフトラッピングの余り紙。

バッグは家にあった100均の布シールを紙の型に貼っただけ。

持ち手は不要なアクセサリーのチェーンです。まさに廃材利用です。

靴はさすがに難しかったので、作れませんでした。

靴ってどうやって自作するのかなぁ?すっごく難易度高そうですよね。

元気な夏の装い。カジュアルコーデです(やっぱり靴は作れない)。

この服は、不要なギンガムチェックのハンカチと、捨てるジーンズの切れ端です。

ただし、ミシンやスナップボタン、マジックテープなど凝ったことはできないので、いったん着せたら終わり(笑)。

ただ布を巻きつけて安全ピンで留めてるだけなので、背中側はひどいコトになってます。

このほかに、3着の服を作りました。でもどれも、裏側は見られないほど出来栄えがヒドイ・・・!

またこの写真を見てると、リカちゃん服を作りたい衝動にかられますね。

ミシンや手縫いでちゃんと作りこんだら、リカちゃん服もDIYできるんじゃないかしら・・・とか思ってしまいます。

人生のリカちゃん人形を買う日も、そう遠くないかもしれません。

 

↓とか楽天なんですけど、この位の値段なら・・・勢いで・・・(笑)

リカちゃん LD-04 プリンセスロゼ


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ぴんくりん:

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