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中原淳一展『おしゃれの絵本』のピンクコーデがお洒落すぎる!

中原淳一展『おしゃれの絵本』のピンクコーデがお洒落すぎる! | PINK LINK「レトロな乙女を描かせたら、右に出るものなし」の中原淳一さん。

イラストレーター、デザイナー、人形作家などの経歴を持ち、多彩な才能で世間を魅了。大正生まれの方なんですね、ビックリです!

レトロなのに新しい感性で、ハイセンスファッションに身を包んだ女性を描くのを得意とされています。

日本人が和服から洋服に装いをチェンジする頃の、「理想の女性像」みたいなものを感じます。

私、最初、中原淳一さんの絵は、浅丘ルリ子さんがモデルなんだと思ってたんですけど、中原淳一さんと浅丘ルリ子さんの出会いってずっとのことらしいです。

ヘプバーンや美輪明宏さんにも似た、オメメパッチリのお顔立ちの絵。すごくステキ。

【好きすぎて、中原淳一展に2度も足を運んでしまいました】

生誕100周年記念イベントが全国的に開催されていたので、別の場所で2度も訪れてしまいました。

だって、あまりにかわいいものですから❤何度原画を眺めてもウットリですし、お土産コーナーをうろうろするのも楽しいです。

つい、いろいろ中原さんグッズを買い込んでしまいました。この『おしゃれの絵本』もそのひとつ。あのピーコさん選の大判ファッションブックです。

そういえば、ピーコさんのファッションチェック、もう一回やってくれないかなぁ。

自分は絶対チェックしてもらいたくないですが。ボロカスにけなされて、ショックでひきこもりそうですもん(笑)。

中原淳一さんはこの本の中で、色の組み合わせについて、かなり詳しく解説されてます。興味深いです。

カラーコーディネートの「配色ブック」付録の中の、黒×ピンクの色合わせについてのお言葉。

「(黒と合わせると)ピンクの可愛さがますますさえてみえるのだけれど、子供っぽくはない」とありますね。

黒×ピンクは私にとっても一番組み合わせやすいカラーコーデなので、すごく共感できる部分です。

このイラスト、なんというモードなピンクの着こなし!時代の差はあれど、色の組み合わせは普遍的なもの。

中原淳一さんいわく、「薄ピンクと合う色」は、≪濃い緑、にごった緑、茶色、グレー、紫≫だそうです。

ピンク&緑って、お花&茎・葉っぱの関係のように、とっても合う色なんだそうですね。

でも、自分にその色合わせができるかというと、やっぱり難しい気が・・・(笑)。ピンク×緑。考え付かなかったですもん、今まで。

ちなみに、ピンクと紫を合わせると、

こんなイメージでしょうか?難しい~!かなり上級の組み合わせですね!これは濃いピンクですが。

レトロでオシャレな中原さんのイラスト。目の保養です。

ピアノの発表会みたいなドレス。 カワイイ♪コーラルピンク系ですね。

【中原淳一さんのデザインドレス。実際に展示されてたドール】

これ、まさに黒×ピンクですね。ブックの方にも「黒にピンクを投入するときは、帽子、アクセ、靴をすべてピンクで揃えましょう」とあります。

色の分量って難しいのに、この完璧さ。中原さんのセンスにはひれ伏したくなる。オシャレすぎて萎縮しちゃいます。

大輪のお花ワンピ。ひまわりとひなげしでしょうか?こんなにピンクカラー×ほかのカラーを合わせても、チグハグにならないのがスゴイ。

センスがものをいうんでしょうね。ステキ。

中原淳一さんのグッズも豊富にあります。世界観が良いですよね~

【中原淳一氏のお弟子さん、内藤ルネ氏デザインもステキ!】

出典 http://harajuku.press.jpn.com/event/detail/001621.html

内藤ルネさんは、中原さんに憧れて門下に入ったのだとか。中原さんは雑誌「それいゆ」の表紙で有名ですが、少女向け「ジュニアそれいゆ」の方は、内藤ルネさんもその多くを手がけています。

ルネさんの絵も、ピンクが似合うレトロかわいい女の子。中原さんはモード寄りで、内藤さんは「カワイイ」寄りです。幼い無邪気なタッチのルネさんの絵にも魅了されますよね。

お二人のグッズの通販サイトもありますが、お財布的に危険なのでご注意を笑。

何がすごいって、お二方とも男性だということ!中原淳一さんが影響を受けた竹久夢二さんも男性ですし、男性のほうが「可愛くて上品な女性らしさ」の真髄を知っているのかも!?

内藤ルネさんの絵はモチロン、グッズなんかも女子の心を知っているとしか思えない位かわいいものばかり!


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ぴんくりん:

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