旬顔メイクに憧れて、濃いピンクリップを買ってみた!その結果・・・

旬顔メイクに憧れて、濃いピンクリップを買ってみた!その結果・・・CIMG1643

【口紅をはじめ、メイク全般ヘタな私。でも旬顔メイク目指したくて・・・】

数年前から、濃いめリップが流行中。

その前には、ヌードメイクが流行してて、

ベージュや淡色のリップがはやってたハズなんだけど、

2013年頃からは、

テーラースウィフトみたいなクッキリ濃いリップが流行ってるらしい。

lipちなみにわたし、口紅ってすっごくニガテなんですよ。

とにかく、色選びが難しいから。

あと、食事するとすぐ取れちゃうってのもメンドクサイ。

クチビルの皮もムケやすいので、ふだんはほとんど塗らない派です。

(せいぜいグロスやペンシルくらい)

でも去年、ドラッグストアで濃いピンクリップを見かけて、

気分で購入しちゃったんです。元気なピンク、かわいいなぁ♥って。

流行ってるし、ちょっとお試しに1本買ってみるか!って思い立ったんです。

【人生初の濃い”くっきりピンク”リップ!やっぱり食わず嫌いって良くないなぁ】

804出典 https://www.kose.co.jp

KOSEの「ヴィセ(リシェ クリーミー リップスティック)」。

お手頃価格のヴィセです。

リップカラー選びってたいてい失敗するので、

あまり高価なモノには手を出せないんですよ。

結果、チープな口紅ばかりが手元にあります。

これは、「PK804」で、かなり赤に近いハデピンク。

ちょっとした冒険心で買ってみました。

CIMG1642といっても、まだ数回しか使ってないんですけどね☆

指にとって、唇の中央あたりにポンポンと乗せるだけ。

最近分かったんですが、上唇に重点的に塗ると、

あまり老け顔にならない&ケバくならないコトが判明。

下唇にポイントを置くと、面長に見えて老けて見えちゃうんですね。

私は童顔に憧れてるので、顔をできるだけ短く見せるよういろいろ工夫中です。

pk804出典 https://www.kose.co.jp

ガッツリ塗ってしまうと、”主張強すぎリップ”になってしまうけど、

うまく輪郭をボカした上でティッシュオフすれば、

ほどよく血色のいい唇を手に入れることができるんですね~。

目からウロコ。やっぱりクワズギライってダメですね★

「濃いリップ=難易度高いもの」と決め付けてた。

柔軟にイロイロ試してみることで、似合うメイクが発掘できるかもしれないのに。

【知ってた?唇って濃い色ほど発言が重んじられるってコト!】

lip2

口って、大きくて分厚くて色が濃いほど、

その発言が重く取り上げられるって効果があるらしいんですよ。

そういえば、たしかにそんな気もしてくる。

人前でよく発言する人の唇って、そんな傾向がある気がします。

talkで、自分はというと、大勢の前でしゃべるのはニガテです。

そして、唇は薄くてオチョボ(笑)。

でも、このマイナスポイントをメイクでカバーして、

オーバーライン気味&濃い色のリップを塗ると、

<発言に自信が持てるようになる⇒口から発する言葉が重んじられるようになる

というフシギ現象が起きるんですね~。メイクってだから面白い。

makeup「メイクなんて表面的なお飾り」だと思ったら大間違いで、

その人のキャラクターまで操ってしまう効果があるんです。

だったら、なりたい自分になるために、メイクでキャラ演出すら可能ってコト!

これに気づいてからは私、メイクが楽しくなりました。

メイクには、身だしなみとか若作りとかの意味もあるけど、

じつはメイクによって、自分の新キャラクターを引き出すことだってできる。

そう考えたら、「メイクって奥深いよなぁ・・・」って思います。

それに、唇に自信がつくと、コトバをきちんと選ぶようになるんだとか!

lipcolorいままで唇メイクをおろそかにしてきた私だけど、

これからは色の濃さや塗り方を研究して、

そういう心理的効果がどれほどスゴイか試してみたいと思ってます♪

visse出典 http://item.rakuten.co.jp/foremost/4971710247060/




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