味の素ピンクパンダ「アジパンダ」愛され調味料のナゾcCIMG9856

【いつからか味の素に描かれていたピンクのパンダ顔。これはいったい?】

「味の素」パッケージカラーがいつピンクに変わったかも分からないんですが、いつからか描かれているオトメなピンクのパンダ顔。

マツゲもパチパチしてるので、女の子パンダのようです。

味の素といえば、昔から赤色だった気がするんだけど・・・?そういえば、赤い顔のパンダもいたような気がします。

ちなみに、このパンダさんは「アジパンダ」という名前。

誰からも広く愛されるアニマルとして選ばれたキャラクターだそうです。

cCIMG9857よく考えたら、『味の素』ってすごいネーミングですよね。

だって、「味のもと」なんですよ。もう味そのもの。しかも、社名だって「AJINOMOTO」そのままなんだからスゴイ。

改めてすごいことだと気づく次第です。

キッチンを見渡すと、けっこう味の素食品があふれてることに気づきます。

だしの素や調味料をはじめ、カップスープ、インスタント食品、マヨネーズ、ドレッシング、冷凍食品などなど、ありとあらゆるジャンルに浸透してる味の素。

我々の生活に欠かせないメーカーさんです。

【そもそも「味の素」自体がナゾ。料理がおいしくなる魔法の調味料】

ajinomoto出典 http://www.ajinomoto.co.jp/aji/

「どんな料理にかけてもおいしい」という不思議すぎる調味料。

うまみ成分でできている、ということは聞いたことがあるんですが、じつは詳しく知らないで使っています。

なんとなく、味付けのときに「コクが足りないな」と思ったら、この味の素をプラスする。

すると、ダシ風味みたいなコクが出るんですよね。この味の素とはいったい??

いろいろ調べていたら・・・

umami出典 http://www.umamikyo.gr.jp/

なんと、「日本うま味調味料協会」というHPにたどり着きました!

そんな協会がこっそりとがんばっているなんて、今の今まで知らなかった・・・!(今日一番の衝撃)

【”おいしさ”と”うま味”は別物だった!?「味」にまつわるナゾ】

oisisa出典 http://www.umamikyo.gr.jp/

「おいしい=うま味ではなかった」―。

「おいしさ」とは、上の表のように、雰囲気や体調などあらゆる要素を含んで判断されるものなんだそうです(!)

じゃあ「うま味」とは何かというと・・・

kihon出典 http://www.umamikyo.gr.jp/

この図のとおり、甘味などと同列にされる「基本味」というものだそうです!

そして、うま味とは昆布の味わいに近い、「グルタミン酸」のことなんですね。そうか、味の素を直接なめると、ダシっぽい味がしたのはそのため・・・!

「都こんぶのまわりについている白い粉、あれはもしや味の素では?」と思ったことがありますが、昆布だから当然味は近いことになりますね。

日本人好みの昆布だしの味わいを粉でプラスすることで、お料理の味わいに深みが出る。

そう考えると、なにげなく使ってきた「味の素」が、とても偉大なものに思えてきました(笑)。

genryou出典 http://www.ajinomoto.co.jp/

でも原料は「さとうきび」らしいです。ええ~?

昆布、関係なかった!昆布に多く含まれるうま味成分=グルタミン酸というだけで、昆布が原料というワケではないんですね。

ややこしくなってきましたが、グルタミン酸は、わたしたちの体を作るアミノ酸の一種。体の中にあるものだから、安全なのだそう。

そういえばずいぶん昔、味の素の摂りすぎはNGという説が流れましたが、どうやら完全にデマだったようです。(⇒HPで確認)

これからも安心して、ピンクのパンダ調味料をお料理に使っていこうと思います。


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